ごあいさつ

情報の提供イメージ

アサモクは山から切出した原木を製材所に販売する原木市場として創業致しました。
その後、高度成長期の時代のニーズに合わせて、建築資材、木材製品、住宅設備機器、サッシ、エクステリアなどの住宅関連の材料をゼネコン、ビルダー、工務店を通じて最終消費者であるお客様に提供してまいりました。

これからも最終ユーザーである家を建てられる方(お施主様)の為に、建築材料の供給を通して、豊かな住環境のご提供に勤めて参ります。

代表取締役社長 多田 啓

経営理念

建築資材の供給を通じて施工者、施主に最良な住まいづくりの提案を行う。
厳選した地域木材・建材・住器・サッシのトータル提案、自社による配送で多くの方の信頼を勝ち取る。
お役立ちの社風を活かし、施工者と一緒になって伝統に新しい技術を取り入れた提案で、地域に根差して顧客創造を行い、人とのつながりを大切にする。

アサモクのシンボル「東屋」職人の技が光ります

現代の木造建築は構造躯体のみで、住んでいる人が木材に直に触れる機会が少なくなってきています。実際に柱や格子、梁(はり)や桁(けた)を見て、木の持つ力強さや柔らかさに触れることが出来る機会をもうける為に、敷地に東屋を建築致しました。

若い棟梁へお願いしたのは「(東屋が)100年保つようにして下さい」の一点だけです。会社の敷地内の非常に限られた10uというスペースでの表現になること、一般の方が入りやすい解放された空間になることも併せて考えました。

木材は全て県内の地元製材所の杉材(福岡県産材*)を実際に自分たちの目で確かめたものを使用しています。また構造材は年単位で十分に天然乾燥された、径級の大きい材になっています。また釘などの金物を極力使用せず、職人さんの手刻みによる丁寧な仕上げが特徴です。

現在、散歩の休憩場所、幼稚園の送迎バスの停留所、展示会のイベント(構造材の名称クイズ、スタンプラリー)や社内の懇親会などに活用しています。夜間はライトアップをしており、昼間とは別の木造建築の雰囲気をかもし出しています。

「百年保つ すぐれた職人の技による 東屋です どうぞごゆっくり」。

*県産材 各県の地元の山林で育成され、同県の製材所で製材された木材製品を指す。地産地消の考え方に基づき、製材所で出荷証明が添付されている。各県によって一定の条件を満たした県産材を使用すると、補助金を受けられる制度もある。

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